Webライターの勉強ってどうやるの?独学でもOK?【アウトプットも意識しよう】

ウェブライターの勉強方法がわからない

Webライターって、どうやって勉強してるの?学校に通う必要あるのかな…
講座とかオンラインサロンもあるけど、独学でも十分学べるよ。

どうやって勉強するのか教えて!

 

Webライターをはじめようと思った方で、勉強方法について悩んでいる方も多いでしょう。

この記事では、Webライターの勉強方法を大きく2つに分けて紹介していきますの参考にしてみてください。

 

この記事の結論

  • 文章の書き方はWebに合わせたものも含めて学ぼう
  • 各種ツールの使い方も身につけておくと安心
  • 勉強したことは、アウトプットをしてはじめて身につく

 

どんな勉強方法があるんだろう?

Webで求められる文章の書き方を学ぶ【文法・SEOなど】

ウェブに合わせた文章の書き方を学ぶ

 

まずは、文章の書き方を学ぶとよいでしょう。

具体的には、

  • 文法
  • Webに合わせた書き方
  • SEOライティングなど

について学ぶのがおすすめです。

 

3つもあるのか〜大変そう…。
もちろん、全部を一気にやろうとしなくてOK。できるところからはじめよう!

文法はWebライティングでも基礎になる

文法を学ぶってことか!じゃあ『文法入門!』みたいな品を買えばいいの?
まずは、主語と述語の対応など基本的なところを学ぶといいよ。

なるほど。確かに文章が変だと読むのに疲れちゃうよね。おすすめの本とかある?

 

この本がおすすめ。文法というよりは文章の組み立て方の本だけど、論理的に文章を書く参考になるよ。

論理的に文章が組み立てられると、わかりやすくなるよね。

 

ライターは、わかりやすい日本語で表現することが求められます。

「わかりやすい日本語」というと、堅苦しい文章や真面目な文体を想像する人も多いかもしれません。

 

しかし実際のところは、くだけた文章でもわかりやすい日本語が使われています。

  • 主語と述語の対応
  • パラグラフライティング
  • 修飾語・被修飾語

この3点は少なくともおさえておくとよいでしょう。

Webの読者が読みやすい文章を書くのも大事

Webに合わせた文章ってどういうこと?
たとえば…

 

クラウドソーシングサービスの中には、ランサーズやクラウドワークス、サグーワークス、ココナラなど多くの種類があります。

 

上の例文は、Web上で書くときには、これから紹介する書き方の方が読みやすいことが多いんだよ。

 

クラウドソーシングサービスの中には、

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • サグーワークス
  • ココナラ

など多くの種類があります。

 

箇条書きになると見やすいね
この例以外にもWebで見やすい文章を作るコツはたくさんあるよ。勉強しておくとライティングのときに生かせるからおすすめ!

どうやって勉強したらいいの?
Webライターの佐々木ゴウさんのサイトで詳しくまとめられているから要チェック!本を買う前にここで勉強すると良いよ。

参考 Webライティング完全ガイド – 22の流れと5つのテクニックゴウ・ライティング📝未経験から副業webライティングで仕事を獲得するためのwebライター養成講座

 

 

Webサイト上では、紙面のように文字制限がないことがほとんど。

また、斜め読みをする人も多いのが特徴です。

 

そのため、

  • 箇条書きで見やすく
  • 一文は短く
  • 改行をこまめに入れる

などの工夫が求められます。

 

Webライティングについては、佐々木ゴウさんのブログなど無料で学べるサイトも多くあります。

サイトを参考に学んでみるのがおすすめです。

SEOライティングで、さらにレベルアップ

そのほか、SEOライティングの方法を勉強するのもおすすめだよ。

SEOライティングってなんでしょうか…?
簡単に言えば、Googleなどの検索エンジンで表示されやすいような文章を書くこと。

そんな方法があるんだ!
昔は、キーワードをいくつ入れるというテクニックもあったみたい。最近では、検索する人が知りたいことを書くことが求められているよ。

難しそう…。
そんなときには、本で勉強するといいよ。チャット形式でわかりやすく書かれているから、わかりやすくておすすめ!

 

表紙が独特だね。これで学べるの?
松尾茂起(@seotokyo)さんっていう、SEOでは有名な方が書いた本だから安心だよ。ちなみにこっちもおすすめ。

どっちも読んだら勉強になりそう〜!

 

Webライターになるなら、SEOライティングを学ぶのもおすすめ。

「SEOは専門的で難しそう…」と感じるかもしれませんが、実は完璧な正解はありません。

そのため、いろいろな方の実体験等を本・サイトで読み学ぶとよいでしょう。

 

本は先ほど紹介したので、サイトをいくつか紹介します。

参考 検索エンジン最適化(SEO)スターターSearch Console ヘルプ

まずは、Googleが公開しているSEOガイド。これは必ず読むのがおすすめです。

ライティングスキルが書かれているわけではありませんが、ライティングをする上で大切な考え方が書かれています。

 

参考 SEO対策実例・コラムSEO対策なら株式会社ペコプラ

続いてはコチラ。

SEO対策等を手がけているペコプラさんのサイトです。

Googleの動向が知れるので、こまめにチェックしてみるとよいでしょう。

Webライティングで使うツールの使い方を勉強する

ウェブライターに必要なツールの使い方を学ぶ

あとは、Webライターになると使うことになるツールの勉強をするのもいいよね。

どんなツールがあるの?

コミュニケーションツールは使い慣れておこう

いくつか例を挙げるとすると…

 

コミュニケーション系ツール
  • Chatwork
  • Skype
  • Zoom
  • Slack
  • Facebook Messenger

 

このあたりは、クライアントと連絡をとるときによく使うよ。

なるほど。みんなチャットアプリなのかな?
そうそう。ZoomやSkypeはオンラインで会議をするときによく使われるよ。もしも使うことになったときに慌てないように準備をしておくのがおすすめ。

確かに、いざ使うときに手間取りたくないもんね!

 

Webライターになると、様々なツールを利用することが多くなります。

特にランサーズ等のクラウドソーシングを活用する場合には、Chatworkを連絡手段として活用することが増えます。

あらかじめ使い方に慣れておくと、スムーズにクライアントとやりとりができるでしょう。

 

また、Chatwork以外にもさまざまなツールがあるので、時間のあるときに試してみるとよいでしょう。

SEO対策ツールの利用が求められることも

そのほか、構成案を考える際にSEO対策ツールを使う可能性もあるよ。

なんだか難しそう。初めてでも使えるかな?
UBERSUGGESTは無料で使えるから、試しに使ってみるといいよ。

とりあえずサイトにアクセスしてみようかな。
SEO対策ツールはいくつかあるけど、代表的なものを挙げておくね。

SEO対策系ツール
  • Google広告
  • UBERSUGGEST
  • サクラサクラボ

 

構成案から提案する場合には、キーワード選定や見出しの作成をすることがあります。

そのときには、SEO対策ツールの使用が求められることも。

あらかじめ使い方を勉強しておくと、構成を考える作業に集中できますよ。

 

特におすすめのツールはUBERSUGGEST。

UBERSUGGSETは海外のサイトですが、日本語に対応しています。

少し日本語がおかしいところもありますが、機能面は問題なし。

無料で利用できるので気軽に利用してみるのがおすすめです。

WordPressはクラウドソーシングで依頼を受けると使うことも

ランサーズとかのクラウドソーシングだと、WordPressに直接入稿するように指示されることがあるよ。

WordPress?
ブログやサイトを作るときに使うCMS(コンテンツ管理システム)のこと。ブログを書くエディターだと思うとわかりやすいかな。そこで文字の装飾をしたり画像を挿入したりするよ。

なるほど。Wordで入稿するだけじゃないんだね。
実際に自分でブログを作るとわかりやすいんだけど…。もしも余力があればブログを立ち上げてみるのもおすすめだよ。

 

さらに、記事の入稿をWordPressに直接することもあるので利用方法を覚えておくのがおすすめ。

ちなみに、WordPressはサイトを作る際によく使われています。

このサイトもWordPressで作っています。

 

できれば、自分でブログを作ってみてWordPressの仕組みになれるのがおすすめです。

ブログを運営しない場合でも、

  • 文字装飾のしかた
  • 画像の挿入のしかた
  • 引用のしかた

を最低限覚えておくとよいでしょう。

ライティングはとにかく書くのが大事!勉強したらアウトプットをしよう

文章の勉強をしても、書かなければ意味がない

いろいろ紹介してきたけど、勉強したらアウトプットをするのが大切だよ。

アウトプット?
文章の書き方を勉強したら実際に書いてみたり、ツールの使い方を勉強したら実際に使ってみたり。頭で考えているだけじゃなくて、実際に行動してみることが大事。

うーん。難しいけどやってみるか…。
はじめてアウトプットをするときにはちょっと辛いときもあるかもしれないけど…。それを乗り越えると、仕事の幅も広がっていくよ。

 

Webライターは勉強することも多いですが、頭で考えているだけではなかなか成長しません。

実際にアウトプットをすることで、自分のわかっていない点が明確になります。

文章を書く場合であれば、書いてみて初めて自分の癖がわかるでしょう。

 

そのため、勉強をしたらアウトプットをするのがおすすめです。

まとめ

今回は、Webライターの勉強方法について紹介してきました。

要点を確認すると、

  • Webで読者の読みやすい文章を書けるようにしよう
  • ツールを使いこなして、クライアントとのコミュニケーションを円滑にしよう
  • WordPressのような入稿ツールは学んでおいて損はない

意外と勉強することはあるけど、どれも独学でOKだね。あとは、とにかく書くしかないのか!
そうそう。とにかく書きながら学んでいくといいよ!

ライターは書くことが仕事。

とにかく書きながらスキルアップを目指してみてください。