ランサーズは副業向き?【副業ライターは誰でも始められます】

最近では、大手企業が副業を解禁しはじめています。

どれくらいの割合で副業が解禁されているのか調べてみると、

1.兼業・副業を容認・推進している企業は全体の28.8%(前回調査※1 より5.9ポイント上昇)
2.兼業・副業の禁止理由は、「社員の長時間労働・過重労働を助長するため」が44.8%と最も高い
3.兼業・副業の受け入れについては、40.6%の企業が受け入れ済もしくは検討中

※1 2017年2月14日発表 リクルートキャリア「兼業・副業に対する企業の意識調査」では、容認・推奨している企業は全体の22.9%

(参考:兼業・副業に対する企業の意識調査(2018)|株式会社リクルートキャリア

このような調査結果がありました。

2018年の調査では、約3割の企業が副業を認めているようです。

この結果は2018年のものなので、最近ではもっと割合が増えているかもしれません。

 

副業ってことばが身近になってきた気がするよね。

 

副業解禁とともに話題になっているのが「Lancers(ランサーズ)」。

電車の広告やテレビCMなどで見たことがあり、調べてみた方も多いでしょう。

今回は、Lancers(ランサーズ)は稼げるのかについて紹介します。

 

この記事の結論

  • ランサーズは稼げる(ただし、ある程度の時間が必要)
  • おすすめジャンルはライター。特別な資格はほぼいらない
  • ライターとして稼ぐならプロジェクト方式での当選が必須
  • もちろんスキルに磨きをかけていくことも必要

すずゆうも、フリーランスとしてランサーズを利用しているみたいだよ。今度月収も公開してくれるかも・・・?

 

ランサーズって何?どうやってお金を稼ぐの?

まずは、ランサーズがどんなものなのかを紹介します。

簡単に紹介していくよ!

 

ちなみに、ランサーズの体験談はこちらで紹介しています。

ランサーズの評判は?体験談や口コミを認定ランサーが紹介!

ランサーズは仕事の依頼者と受注希望者をつなぐサービス

この図は、受注者(ランサー)と、発注者、ランサーズの関係を表しています。

 

ランサーズは、仕事を依頼したい発注者と、仕事を受けたい受注者をマッチングしてくれるサービスです。

本来なら受注者と発注者で直接する依頼の募集から入金までをランサーズ上ですべて実施。

エスクロー(仮払い)制度があるので、完成品を提出したのに料金が支払われないというトラブルも防いでくれます。

そのため、副業の最初の段階としておすすめできるサービスです。

仕事の内容はプログラミングやデザイン、ライティングなど多岐にわたる

ランサーズ上で受けられる仕事は幅広くあります。

一例を紹介すると、

プログラミング/ウェブ制作/デザイン/ライティング/経理などの事務/動画制作/営業

などがあります。

 

この中から1つを選ぶ必要はありません。

例えば、プログラミングとライティングの仕事を同時に受けることも可能です。

知っておきたい3つの受注方法

ランサーズでは、仕事を受ける方法として大きく3つの方法があります。

それぞれの方法で仕事の進行が異なってくるので確認しておくと安心です。

「タスク方式」

単発の仕事をこなしていく方式です。

アンケートの回答や、ウェブサイトの調査が多く稼げる金額は低め。

そのため、スキマ時間にコツコツお金を稼ぎたい人にはおすすめです。

「コンペ方式」

コンペという名前の通り、多くの人から募集を募っていく方式です。

当選した人にだけお金が支払われます。

「プロジェクト方式」

おすすめの方式です。

依頼内容に対して提案をし、当選することで仕事がはじまります。

タスクに比べて金額も高いものが多く、コンペのようにお金が支払われない可能性が低いので安心。

ランサーズでたくさん稼いでいる方はこの方式を活用しています。

スキルが特にないならライターを選ぼう

ランサーズについてはわかったけど、具体的にどんな仕事で稼げばいいの?

プログラミングとかできないし、特別な資格も持ってないんだけど…。

そんなあなたには、ライターをおすすめします。

資格がなくてもはじめられるで、開始のハードルが低いからです。

基本的にはネット環境と文字を打つ環境があればOK

ライターに必要なのは、インターネット環境と文字を打てる環境です。

パソコンの方が多いですが、スマホでライティングをしている方もいるようです。

フリック入力のほかに音声入力を活用している人もいるらしいよ!

記事によってはFPなどの資格を活かせることも

ライターの仕事では、本業で手に入れた資格を活かせることもあります。

専門の資格があれば、単価も高くなってくるためおすすめです。

積極的に募集に提案してみましょう。

副業として稼ぎたいなら「プロジェクト方式」一択

ライターの仕事を調べてみたけど、タスクとプロジェクトだったらどっちがいいのかな?タスクのほうが誰でもできて簡単そう。プロジェクトの提案なんて難しいよ・・・。

ここでは、プロジェクト方式をおすすめします。

それは、時間の限られた副業で成果を出すには単価の高さが大切だからです。

タスク方式は単価が安い

タスク方式は気軽にできる一方、単価が安い傾向にあります。

仮に、5円前後のタスクを中心にこなす場合には、1万円稼ぐのに2,000個以上のタスクをこなすことに…。

1個のタスクに5分かかるとすると、2,000個こなすには約165時間かかります。

これだけの時間を割いても10,000円と考えると非効率です。

 

一方のプロジェクト方式では1文字1円などのものがあります。

文字単価が1円のプロジェクトであれば、10,000文字で10,000円。

こちらのほうが稼げます。

ただし、ランサーズの仕組みを覚えるためにやってみるのはあり

もちろん、タスク方式にもいいところはあります。

それは、気軽にできることです。

ランサーズに仕組みを理解するために、お試し感覚でタスクをこなしていくのはおすすめ。

いくつかタスクをやってみたら、プロジェクトに切り替えていきましょう。

ライターになるのは簡単、でも稼ぐためには努力が必要

ライターをやってみようかな。書けばいいだけなら誰でも稼げそう!

もちろん、ライターは文字がかければスタートラインに立てますが、そこから継続的に稼いでいけるかどうかは別です。

ここでは、ライターとして成功している方のツイートを紹介します。

リモートでのコミュニケーション能力

まずは、名もなきライターさんです。

はじめにツイートをみていきましょう。

 

この方は、ランサーズでバリバリ稼いでいる方です。

有料のnoteも配信していて(なんと月25本で月350円という破格!)、私も日々学んでいます。

このツイートは、スキルの言語化という文脈でされたものです。

このツイートを見ていると、ライターとして稼ぐために必要なスキルが見えてきます。

 

注目したいのは

・リモートワークにおける忖度の力
・ハイコンテクストな会話を成り立たせる直感力

 

これはウェブで働いていく上で特有なスキルだと思います。

相手の顔や素性がわからないまま仕事が終了することがあるのがランサーズ。

そのため、相手のことを察する力がないと継続した仕事はもらえません。

 

以上のようなリモートワークならではの力が稼ぐ中では必要になるでしょう。

クライアントの要望以上の文章を書く力

また、相手の期待を超える記事を納品する力も必要です。

同じくライターとして第一線で活躍している佐々木ゴウさんのツイートを引用します。

 

この方は、ライターとしての最低限のルールを紹介しています。

これらのテクニックを実践していくだけでも、記事の品質は大きく向上するでしょう。

この記事は無料で読めるので、参考にしてみてください。

(私もまだまだ勉強中です・・・。)

 

やっぱり努力は必要だよね。

まとめ

今回は、ランサーズの概要と副業に向いているかを紹介しました。

 

もう一度要点を確認します。

  • ランサーズで副業は十分可能
  • ライターであれば、ネットと文字が打てれば始められる
  • プロジェクト方式で稼いでいくのがおすすめ
  • スキルを向上させていくことで稼げるようになっていく

副業を検討している方は、ランサーズを検討してみてはいかがでしょうか。

登録は無料なので、とりあえず登録してみるのもおすすめです。

 

とりあえずやってみようかな!やってみてだめだったら違う方法で副業しよう~。